体調不良児を集団で保育するのには限界があります。通常、体調は体温だけで判断しがちですが、体温は食欲や機嫌などと同じく、判断基準のひとつでしかありません。下痢をしている・元気がない・食欲がないなど感染症の疑いや病気が長引いていると考えられる症状の場合は、集団保育であるが上にお預かりできない場合もございます。
お仕事をしていらっしゃるお母さんには大きな負担ですが、思い切って早めにゆっくりと過ごすことが非常に大切です。やっと咳が止まったと思うのもつかの間、次は熱・・・と、常に病気にかかっているというお子さんは少なくありません。
逆にそうやって免疫をつけ、それを乗り越えることで体も強くなっていきます。ある日突然病気にかからない日はやってくるものです。今、ヘトヘトになっているお母さん、その日はそう遠くはありません。がんばってください。 どうしてもご家庭で保育できない場合にはベビーシッターサービスもございます。ご相談ください。
モコでは乳幼児突然死症候群(SIDS)については以下のような予防をしております
乳幼児突然死症候群についての原因は未だ解明されていません。モコにおいても上記のことについて細心の注意をはらって誠心誠意対応しておりますが、誰にでも起こりうる事故だということをご了承願い、ご家庭と連絡を密にとっていただけるようお願いたします。
「そういえば朝機嫌がいつもに無く悪かった」と後から思えばという例もあります。是非小さなことでもお伝えいただきたいです。事故を未然に防ぐことができます。
「そういえば朝機嫌がいつもに無く悪かった」と後から思えばという例もあります。是非小さなことでもお伝えいただきたいです。事故を未然に防ぐことができます。
最近は食事の楽しさや大切さを知らない子供が増えているように思えます。「食育」が新聞や雑誌・学校教育の現場で取り上げられていますが、それに反比例するかのようにインスタント食品が市場には数多く出回っています。子供にとっての食とは、気持ちもお腹も満腹になることだと考えます。
モコでは食事によって、五感全てで満腹感を感じてもらいたいと思い、旬の新鮮な素材を温かい内に食べられるよう、手作りにこだわっています。





